9月28日(月),栗生の保育園出身のチューバ奏者をはじめ、アコーディオン奏者などの音楽家の皆さんによるミニ演奏会が行われました。途中、栗生の生涯学習グループ「音知合唱団」の皆さんや保護者の有志とともに、子供たちも一緒に合唱をしました。この日は、地域の方々など100人を超える皆様にお越しいただきました。子供たちと地域が音楽を通してつながる、栗生ならではの素晴らしい芸術鑑賞会となりました。
9月25日(金)の夜、十五夜の綱引きが、栗生地区、中間地区でそれぞれ行われました。夜空に輝く満月の下、地域に昔から伝わる独特の歌声が響き渡ります。その歌に合わせて、子供から大人まで心を一つにして綱を引く姿は、地域の伝統と人々のつながりを感じさせる、実にすばらしい光景でした。地域の皆様と一緒に、昔から受け継がれてきた行事を体験できることは、子供たちにとって貴重な経験です。思い出に残る十五夜となりました。
本日、栗生神社で十五夜綱づくりが行われました。今夜の十五夜で使う綱引きの綱を校区の皆さんが集まって作っているところに参加させていただきました。大きな綱を作るために、みんなの力を一つにして作業する姿が印象的でした。子供たちは、藁を運んだり、綱を引いたりと自分たちにできることを行うことができました。
栗生海岸も近い