本日、ESD教育の出前授業が行われました。屋久島環境文化研修センターの方が、SDGsボードゲームについて教えてくださり、2年生から6年生までの子供たちが、実際にこのゲームを楽しみました。最後のまとめで伝えられたことですが、1回目のゲームの目標が「自分が豊かになる」だったのに対して、2回目のゲームの目標が「みんなで豊かになる」「世界を次の世代につなげる」へと大きく変わることで自然とチームで協力し合う姿が見られました。
「目標が変わると行動が変わる、行動が変わると未来が変わる」
このSDGsの大切な考えをみんなで共有できたすばらしいひと時となりました。

